日常フレーズ

もう怖くない!英語で道案内&外国人への対応。使いやすい表現まとめ【決定版】

投稿日:

「いきなり英語で話しかけられたけど全然わからなかった、、」

 

「道を聞かれてるのはわかるけど、どう説明したらいいのかな?」

 

「道順の説明を文にしたくても文にできない。」

 


おはこんばんにちは!KACEです!

 

みなさんは、街中で外国人の方に道を尋ねられたことはありますか?

 

いきなり話しかけられてテンパって

 

「Sorry, I can’t speak English」

 

なんて言ってませんよね??

 

もし言っていたとしても、もうそんな塩対応からは卒業しましょう(´-`).。oO

 

2020年には東京オリンピック25年には大阪万博も開催されますし、

今以上にそういった機会が増えることは明白ですね。

 

ということで、今回は、「英語で行う道案内」について書いていきます。

 

それでは見ていきましょう!

 


なんて英語で話しかけられているのか

まずは相手がどんな質問をしているのかを理解しましょう!

 

道に迷っているのか、食事をするお店を探しているのか、写真を撮って欲しいのか。

 

相手が何をして欲しいのかがわからないと

こっちも何もできませんよね(`・ω・´)

 

Where is 〜

ex) Where is Shinjuku station?

「新宿駅はどこですか?」

 

Could(would, will) you tell me 〜

ex) Could you tell me the way to the aquarium?

「水族館までの道を教えていただけませんか?」

 

ex) Would you mind to tell me the place be held the festival?

「お祭りが行われている場所を教えていただけませんか?」

 

ex)Could you take a photo ?

「写真を撮ってくれませんか?」

 

How can(do) I(we) get to 〜

ex) How can I get to the closest police office?

「最寄りの交番まではどうやったら行けますか?」

 

ex) How do we get to the entrance?

「入口へはどのように行きますか?」

 

I’m looking for 〜

ex) I’m looking for the Japanese restaurant.

「和食料理屋さんを探してます。」

 

 

全部聞き取れなくても、具体的な場所や地名、もしくは代名詞(entrance,wayout)など

が分かれば、「この人はここに行きたいのか!」っていうのがわかりますよね!

 

写真を撮って欲しい場合は「photo」「picture(pic)」などが聞き取れれば、

「写真関係のことを言っているな。」っていうのがわかります。

 

その文中にある「キーワード」を見つけましょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

そして相手の質問がわかったら、次はいよいよその答えを伝えなければなりません。

 


必ずスマホや地図、ジェスチャーなど、言葉以外を併用する

道案内で大事なのは正確な情報とわかりやすさです。

 

ところで、想像してみてください。

 

自分が全く知らない土地に来ていて、現地の人に道を尋ねたとして、

よくわからない日本語だけで説明される場面を。

 

「すみません。映画館まではどのように行けばいいですか?」

 

「アア、ムービー?アノ、アレガ、マエ、アンド、ソレ、ミギノ、ムービーダヨ。」

 

「。。うん、気持ちだけありがとう。」

 

ってなりそうですよねw

 

十分にその言語が使えない場合、または日本人同士でも

言葉だけではとてもわかりにくいですし、覚えられないものです。

 

なのでスマホのグーグルマップや地図などをメインに使って教えていきましょう!

 

以下で、その際に使えるフレーズを挙げてみます。

 

ex) Do you have a map or some apps of map?

「地図か地図アプリは持ってますか?」

 

ex) Okay, just a moment, I’ll google it.

「おっけい! ググるからちょっと待っててくださいね!」

 

ex) We are at here now, and your destination is here.

「(指を差しながら)私たちは今ここにいます。あなたの目的地はここですね。」

 

地図などを使うことによって視覚でも情報を共有できるので、

より伝えやすくなりますし、無駄が省けますね!

 

あとはポイント、ポイントの説明を英語を使ってしてあげましょう 🙂

 


目印になるものを表す英語表現

交通物:traffic landmarks

信号機:trafic light, trafic signal, stoplight

建物:building

交差点:junction, intersection, crossing

横断歩道:crossing

曲がり角:corner

(この道の)突き当たり:at the end (of this street)

〜通り、〜街道:〜street

 

建造物:constructions

駅:station

銀行:bank

交番:police office

郵便局:post office

市役所:city office

区役所:ward office

コンビニ:convenience store

公園:park

病院:hospital

看板:sign

像:statue

噴水:fountain

 


目印になるものを教えるときは、

 

「〜がある」を表す「there is/are 〜」

 

「(行くと)〜が見えます」を表す「You will see/find 〜」

 

のような表現を使うといいでしょう(๑˃̵ᴗ˂̵)

 


方向や場所を表す英語表現

right:右

(on the)right hand:右側

 

left:左

(on the)left hand:左側

 

above〜:〜の上(の方)に

  • above that building:あの建物の上の方

「建物」の高層部を表してます。

 

on〜:〜の上に

  • on the bridge:橋の上に

「橋そのもの」の上、橋上を表してます。

 

below〜:〜の下(の方)に

  • below Skytree :スカイツリーの下に

「スカイツリー」の下の方にあることを表しています!

 

under〜:〜の下に

  • under the bridge:橋の下に

「橋そのもの」よりも下側にあることを表しています!

 

front:正面

  • in front of 〜:〜の正面に、で

 

back, behind:後ろ

 

behind 〜:〜の後ろに、で

back of 〜:〜の後ろ、裏側

 

この2つは使い方に注意してください!

似てるけど意味が微妙に違う時があります(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

詳しくはこちら⤵︎

もう間違えない!「back of〜」,「behind〜」の使い分け【間違えやすい英語表現】

across (from)〜:〜の向かい

  • across the street:道の向かい側

 

on the other side of 〜:〜の反対側、逆側

ex)Can you see that sign on the other side of this street.

「この道の反対側にあるあの看板が見える?」

 

next to 〜:〜の隣

ex)right next to that building.

「(指差しながら)あの建物のすぐ隣だよ。」

 

near 〜:〜の近く

ex)near the bank.

「銀行の近く」

 

around 〜:〜らへん、のあたり

  • around here:ここら辺

最悪、地図などを指差しながら「around here」だけでも十分伝わります!

 

between A and B:AとBの間

ex)You will find it between that building and the convenience store.

「あのビルとコンビニの間にありますよー。」

 

at the end of 〜:〜の突き当たりに

ex)Your destination is at the end of this street.

「あなたの目的地はこの通りの突き当たりですよ(にありますよ)。」

 

to the end of 〜:〜の突き当たりまで

ex)Walk down to the end of this street.

「この通りの終わりまで歩いてください。」

 


動きを表す英語表現

 

「go」を使った表現

  • go straight:真っ直ぐ進む

 

ex)Go straight to the end of this street. 

「この道の突き当たりまで真っ直ぐ行ってください。」

 


  • go through 〜:〜を通過する、通り抜ける

 

ex)You’ll need to go through underpass.

「地下道を通る必要があります。」

 

スコットランドでは、この例文での「go through」の意味で

「take」が使われることがあります。

 

「go through the underpass」=「take the underpass」

 

おそらくスコットランドに限った話ではなく、

それぞれの国での英語の使われ方があるのかと思います。

 

なので一見間違っていても、それが普通だったり。

日本での「テイクアウト」もそうですよね。

「郷に入っては郷に従え」ですね(`・ω・´)

 

「テイクアウト」についてはこちら

 


  • go past 〜:〜を通過する、通り過ぎる

ex)You’ll see it after you go past the post office.

「郵便局を過ぎたら見えてきますよ。」

 


  • go back to 〜:〜に戻る

ex)Okay, you need to go back to this street at first.

「まずこの通りまで戻りましょう。」

 


  • go along 〜:〜沿いに進む

ex)Go along the river.

「川沿いに進んでください。」

 

follow the road 道なりに進む
go along the road 道なりに進む

 

 


turn:曲がる

  • turn right:右に曲がる
  • turn left:左に曲がる

 

ex)Then, turn right the intersection.

「そしたら、その交差点を右に曲がってください。」

 


cross:渡る

  • cross the street:通りを渡る

 

ex)Cross that overpass.

「あの歩道橋を渡ってください。」

 

ex)Take that overpass.

「あの歩道橋を渡ってください。」

 


自分が案内してあげる時の英語表現

もし周辺に土地勘があったり、目的地がすぐそばなら、

説明してあげるよりも一緒に行ってあげたほうが早い時もありますよね。

 

そんな時に使えるフレーズをまとめてみます٩( ᐛ )و

 

Ah, I know there(it).

「そこ(それ)ならわかります。」

 

Shall I take/guide you to there?

「そこまで連れて行きましょうか?」

 

I see, leave it to me.

「なるほどね、任せて!」

 

Okay, I’ll take you to there.

「そこまで連れてってあげますよ。」

 

This way.

「こっちです。」

 

Follow me.

「ついてきてください。」

 

Why don’t we go there ?

「一緒に行きませんか?」

 


終わりに

いかがでしたでしょうか?

 

街中で外国人の方にいきなり声をかけられたら

緊張しちゃって、いつも以上に英語が話せなくなりますよね。

 

そんな時のために、スマホのメモ帳にでも簡単なフレーズなどをまとめておくと、

とても便利ですよ。

 

自分が助けた人が、帰国する時に「いい国だったなー」って

思ってもらえたらいいですね╰(*´︶`*)╯

 

それぢわByeʕ•ᴥ•ʔ

KACE

もう1つ読んでミル?(๑・̑◡・̑๑)

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