Lifetrivia

”シャカシャカ”はあまりやらない?バーテンダーの本当のお仕事

投稿日:

「バーテンダーのお仕事って何?」

 

「バーテンになってシェイカーでシャカシャカしたい」

 

「お酒を作るだけなら僕にもできそうだけど、、、」


おはこんばんにちは!Kです!

 

お酒のエキスパート、バーテンダー

 

憧れる人も少なくないと思います。

そこで今回は「バーテンダーのお仕事」について書いてみたいと思います。

実は、半人前バーテンダーとして3年ほど働いている

僕が思うことを書いていきますよー!

 


バーテンダーのお仕事

バーテンダーは実際に何をやっているんでしょうか?

 

お酒を作る

まずは、お酒を作ることですよねw

ですが、ただ作れるだけではいけません。

色々なカクテルやお酒の種類を覚えて、

その時のお客さんの気分に一番合ったものを提供する。

もしくは、おすすめする。

お客さんの好みを覚えておくのも仕事ですよー!

ちなみに、シェイカーをシャカシャカする

ショートカクテルはあまりでません。笑

 

上手に会話をする

次に、お客さんと上手に会話することですね。

上手にというのは、状況やお客さんの気分、

性格に考慮して最善の距離感で接するということです。

(文字にするとめちゃくちゃむずかしそうやんww)

つまり、「空気を読む」です!

話を聞いてもらい人、話をしてほしい人、そっとしておいてほしい人、

その中間だったり途中で気分が変わったり、

常に変化する空気、雰囲気を察知して行動できると素晴らしいです。

もう神です。いや、空気か。

 

集客する

これは、営業外の仕事になりますね。

飲食店といえども人付き合いが命。

人と人の繋がりがまた人を呼んで、、

そういったものに支えられてお店は営業しています。

積極的に街に繰り出して、友達を作り、自分のお店に来てもらうこと、

これが一番大事な仕事ですかね。

 


バーテンダーの良いところ

 

かっこいい

やはりかっこいいですよね笑

バーテンさんは見た目にも気を使いますし、会話のためにネタや知識が豊富ですし

お酒は上手に作るし、、

もちろん情報収集など、努力は欠かせません!

 

会話が上手くなる

日頃から色々なタイプの人と会話をするので

会話が上手くなっていきますね。

この時はこう反応したら良いのかなーとか

こういう時はあんまり喋らないほうがいいなーとか

 

お酒の知識が増える

やはり仕事柄、お酒の知識は覚えなくてはいけないですからね。

強いお酒、弱いお酒、甘いお酒、スッキリ飲めるお酒、酔いやすいお酒など。

決してその知識で悪い考えだけは起こさないでくださいね!w

 


バーテンダーの悪いところ

 

生活リズムが崩れがち

バー営業は夜から、深夜または早朝まであります。

基本的にはお客さんが帰るまでが営業時間です。

なので、まあ崩れますよね笑

 

アルコールを摂り過ぎてしまいがち

仕事柄お酒を飲みますし、営業活動で外に出るときも基本的に飲みますし

どこにいっても飲む機会が多いと思います。

僕の場合、お酒が飲めないエセバーテンなので、お酒は飲まずに頑張っていますw

(※よろしくはない)

 

接客で嫌な思いをするかもしれない

バーはどうしてもお酒ありきの空間なので、

酒癖の悪いお客さんなどがいるとトラブルが起きる可能性はあります。

ですが、バーに来られるお客さんは

基本的にはみなさん性格的に落ち着いた良い方たちばかりですよー

 


バーテンダーに向いてる人

  1. 人とお話しするのが好き
  2. 友達は多いほうがいい
  3. お酒好き(パリピはNG)
  4. 楽しく飲める(説教癖ある人は✖️)
  5. 催し物、イベントが好き
  6. 人と人をつなげるのが好き
  7. モテたい(ヤリ目は論外)
  8. 人生経験豊富(長さじゃなく密度)
  9. 超絶フッ軽
  10. 多趣味

終わりに

いかがでしたでしょうか?

一見、楽そうなバーテンダーですが、実は結構体力と忍耐力と努力が必要なんです。

なんちゃってチャラチャラバーテンダーも五万といるので、そこには気をつけましょう!

以上、「バーテンダーのお仕事」でした。

それぢわByeʕ•ᴥ•ʔ

K

もう1つ読んでミル?(๑・̑◡・̑๑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です