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ボウズは英語で→「buzz cut」男性の髪型、ヘアスタイルに関する英語表現まとめ【一覧】

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「ボウズって英語でなんていうの?」

 

「セミロングは英語じゃないの?」

 

「いろんな髪型を英語で言いたい!」


おはこんばんにちは!Kです!

 

坊主やらポニーテールやらコーンロウやら

今ではヘアスタイルの種類は多数存在していますねー。

 

そんなヘアスタイル、英語で表現するとどうなるのでしょうか?

日本で使われている名前のままで通じるのでしょうか?

 

そんな疑問を解決するために今回は、髪の長さや髪型、

様々なヘアスタイルに関する英語をまとめていきます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

今回は男性編です!

 

それではみていきましょう!

 

女性編はこちら⤵︎

「お団子ヘア」は英語で→「bun」 女性の髪型、ヘアスタイルに関する英語表現まとめ【一覧】


髪の長さに関する表現

short

短い、短髪、ショートな、ショートの

※髪型の「ベリーショート」は、英語では「extra short」です。

 

long

長い、長髪、ロングな、ロングの

 

medium

中間くらい、ミディアムな、ミディアムの

 

髪の長さに関しては、日本語と同様で

「ショート」、「ロング」、「ミディアム」で表現します。

 

肩くらいの長さを「セミロング」と表現する場合がありますよね。

セミロングは日本人独特の表現で、英語で表現するなら

 

「medium」もしくは「shoulder length(肩くらいの長さ)」

 

この2つが一般的です。

 


男性の髪型、ヘアスタイルの英語表現

スキンヘッド、剃り上げ坊主、ハゲ頭

英語でスキンヘッドは「shaven head」と言います。

「剃り上げた頭」ってことですね。

 

綺麗に剃られたツルツルな坊主は「clean shaven head」と言います。

 

自発的じゃないハゲ頭、もしくは丸坊主全般を「bald head」と言い、

綺麗なハゲ頭は「shiny bald head」と言います。

 

日本でも使う「スキンヘッド(「skin head」)」そのものは

ギャングやチンピラなどの意味も持っているので

なるべく上記のような一般的な表現を使いましょう(๑・̑◡・̑๑)

 


ボウズ

バリカンを使った坊主、丸刈りは「buzz cut」と言います。

 

「buzz」はバリカンを使うときの「ブーーー」という音を表してます。

蜂の飛び回る音や、機械などのブザー音も「buzz」で表現します。

 

部分的にバリカンを使って刈り上げるスタイルは「undercut」 と言います。

 


スポーツ刈り、角刈り

英語でスポーツ刈り、角刈りは「crew cut」と呼びます。

 

この「crew」には、「乗組員、船員」の意味があります。

船乗り達の典型的な髪型のイメージからこの呼び方になりました。

 

元One DirectionのZAYNも「crew cut」をやっていましたね。

 


ツーブロック

 

サイドを刈り上げるヘアスタイルのツーブロック。

英語圏では「shaved sides」が一般的です。

おなじみの「two block haircut」という表現もあります。

 

ここからは個人的な感覚です。

 

「shaved sides」は、より短く刈り上げてトップとの境目がはっきりしているもの。

ヨーロッパ、特に中東あたりのイケメンマッチョ達の髪型みたいな。

 

「two block」はアジア人、k-popのアイドル達や日本人の若い男の子たちがやるような

トップの部分が長めに残してあって、髪を下ろしたスタイルもできるもの。

 

このような微妙な違いがある気がします(`・ω・´)

 


フェードカット

フェードカットは、刈り上げ部分(裾)からトップに向かって徐々に髪の長さを増して

つながっていくスタイルです。

こちらは英語でも「fade cut」です。

 

フェード具合によって4種類に分かれます。

髪を長めに残す「high fade」、普通のフェードカットの「mid(middle)fade」

髪を短めにする「low fade」、地肌が見えるくらいに短くする「skin fade」

 

「fade cut」での髪の長さは、フェードの高さになるので「high」と「low」で表現します。

 


モヒカン、ソフトモヒカン

英語でモヒカンは「Mohawk」、もしくは「Mohican」と呼びます。

アメリカのインディアンの言葉が由来です。

 

ソフトモヒカン、ソフモヒは和製英語で日本以外では使われません。

いわゆる「ソフモヒ」は 「shaven sides」「fade cut」

もしくは「crew cut」に含まれそうですね。

 


リーゼント

昭和のヤンキーやロックンロール、ブルースなどの音楽をやっている方々に見られる、

日本でいうところの「リーゼント」

 

英語では「pompadour」(ポンパドール)と言います。

 

前髪を立ち上げ、コームなどを使って後ろになで付ける髪型ですね。

ひげとの相性抜群です!

 

レッツダンディズム。。。

 


終わりに

いかがでしたでしょうか?

主に男性の髪型の英語表現をご紹介しました。

まだまだあるのはわかっていますw

また書く機会があればもっと色々な種類の髪型について書いてみたいと思います!

 

それぢわByeʕ•ᴥ•ʔ

K

もう1つ読んでミル?(๑・̑◡・̑๑)

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