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【ドイツワーホリ】僕はこれくらい貯金しました!ワーホリ渡航前までにかかる全費用と貯金額【独自節約術】

2020-03-13

おはこんばんにちはコーキ(@BASEofKACE)です。

 

皆さんワーホリ準備中かと思いますが、今回は僕がワーホリに行くまでに実際にかかった費用について書きたいと思います。

 

また、いくらぐらい貯金してからドイツに来たかお話していきます。

 

お金に余裕があれば問題ありませんが、なるべく節約したい方も大勢いらっしゃるかと思います。

そんな人のために、僕が実際に調べて行った節約術もご紹介しますね!

 

僕はまだまだワーホリ中なのでワーホリ全体(1年間)でかかる費用はわかりませんが、「ワーホリ準備にどれくらいかかるか」と「いくら貯金すれば大丈夫か」がわかれば計画が立てやすくなるかと思います!

それでは見ていきましょう!

 

ワーホリビザ申請の際にかかる費用

まずは、ワーホリビザを取得するまでに必要な費用を見ていきましょう。

 

ワーホリビザの申請に必要でお金のかかるものといえば、

  • 航空券
  • 保険
  • パスポート(持っていなければ)
  • 支払い能力の証明に必要な2000ユーロもしくは4000ユーロ

ぐらいですね。

 

それぞれについて見ていきましょー_(:3」∠)_

 

航空券代

まず航空券。

 

航空券は片道、往復どちらを選んでもビザの申請をすることができますが、片道の場合は支払い能力証明のために4000ユーロ必要になります。

 

結論から言って僕は片道航空券を選びました。

 

なぜかというと、僕の場合はワーホリ後もビザを切り替えてこっちにいようと思っていたので、帰りのチケットが必要なくなることが明白でした。

 

最初から一年以内に絶対帰国することがわかっている場合は、オープンチケット(1年以内の帰国日を自由に変更できるチケット)等の往復航空券で何の問題もありません。

 

むしろ、そちらのほうがドイツに来てから航空券代を支払わずに済むので気持ち的に余裕が持てていいかもしれません。

 

一応、JALやANAなどでもとり扱っていますが格安航空券検索サイト「エアトリ」でも購入可能です。

(エアトリのホームページはこちら

コーキ
こっちのほうが断然安い!

 

 

僕は片道航空券なので別のもっと安いサイトでフライトを予約しました。

 

「Sky scanner」という航空券の検索サイトで料金を比較しながら格安航空券を検索することができるので、自分の日程で検索してみてください。

(Sky scannerのホームページはこちら

 

格安航空券を取り扱っているサイトはいくつかありますが、僕が利用したのは「Go to gate」というサイトです。

 

ぶっちゃけた話、ここは最安のサイトではありません!w

コーキ
しかも、評価はよろしくないw

 

「Travel2be」「Travelgino」などといった海外サイトのほうが安く取り扱っています(1000~2000円ほどの差ですが)。

 

ではなぜ「Gotogate」に決めたかというと、格安会社の中でも問題が発生したときに「一応」対応してもらえそうな会社だからですw

 

他のサイトでも安いだけに結構な問題が起きていて、しかも対応すらしてもらえないなどの評価があったので、有料サポート(日程変更など)かつ日本語未対応ながら「Gotogate」さんでチケットを購入さていただきました。

 

一通りこの価格帯の格安航空券サイトの評価やレビューをチェックしましたが、やはり日本語非対応やトラブルの報告が多く寄せられています。

 

ココに注意

比較サイトで安い航空券を見つけたら、一度ご自分で航空券を取り扱っているその会社をリサーチしてみることをおススメします。

 

不安であれば、間違いなく大手サイトを利用することをお勧めします。

 

チケットさえ発行してもらえれば後は乗るだけなので、僕は細かいことは気にせず格安サイト利用で問題なくドイツに到着しました。

 

手荷物の重量制限や、持ち込み荷物の個数制限など、人によっていろいろ条件があるかと思うので、各々の条件に合ったサービスを提供している航空会社を選びましょう。

 

ちなみに、航空会社は2019年に火災事故が起きたばかりのアエロフロートでしたw

 

特に、荷物の重量制限に引っかかるとけっこうお金がかかってしまうので、あらかじめ持っていく荷物の重さを計算して出しておくと余計なお金がかからないで済みます。

 

僕は、最低限の音楽機材なども持ってきたので重量オーバーで1万円ちょっとを空港で支払う羽目になりました。

 

僕がフライト関連で実際に支払った金額は、

 

60,115円(片道航空券代)+約10,000円(重量超過分)

約70,115円

 

です。

 

保険代

続いては保険についてです。

 

保険は、ドイツに来てからワーホリ終了までの全期間をカバーする保険に加入しなければいけません。

 

僕は、「Care concept」というドイツの保険会社の「Care college」というプランでこちらに来ました。

 

こちらの記事で「Care concept」の料金プランや加入申請時の入力の仕方などについて詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

 

支払い方法は、月払いか一括払いが選択できましたが、僕は一括払いで支払いました。

 

なので、保険関連でかかった費用は、

 

360ユーロ=45,381円(2019年当時のレート)

 

です。

 

パスポート発行代

パスポートをお持ちでない方、もしくはパスポートの有効期限がワーホリの期間をカバーできなさそうな方は、新規取得/更新する必要があります。

 

僕はドイツワーホリ自体が人生で初海外だったので、新規で発行してきました。

コーキ
今までは沖縄が海外だった。。。

 

パスポートは10年用、5年用と二種類あってそれぞれ金額が異なってきます。

 

ちなみに、新規でも更新でも金額は同じです。

 

10年用パスポートを発行/更新する場合は、

 

2,000円(都道府県収入証紙代)+14,000円(収入印紙代)

16,000円

 

5年用パスポートを発行/更新する場合は、

 

2,000円(都道府県収入証紙代)+9,000円(収入印紙代)

11,000円

 

かかります。

 

もちろんパスポートの期限が十分に(入国日から1年以上)ある方はお金はかかりません。

 

支払い能力証明用のお金

支払い能力の証明に必要なお金は、航空券の種類によって異なります。

 

往復の場合2000ユーロ片道の場合4000ユーロです。

日本円でそれぞれ25万円弱、50万円弱ほどでしょうか。

 

多く見積もる分には問題ないので、それぞれ25万円、50万円と仮定しましょう。

 

ここで1つ伝えておきたいことがあります。

 

僕はワーホリ資金を貯めるための「貯蓄用口座」と月々の支払いのための「引き落とし用口座」を持っていました。

 

さらに自宅では500円玉貯金等の「へそくり貯金」もしていました。

 

必要書類の項目に

生活費支払い能力の証明(過去3ヶ月の記帳のある通帳(申請される前日に記帳された最新のもの)あるいは、ネットバンキングの場合には、前日に過去3ヶ月分を印刷)

とあったので、ビザ申請日の前日にお金を一つの口座に集めて記帳して当日に臨みました。

 

そして、当日。担当者の方に預金通帳を見せた際に、

 

「いきなりこんなにお金が入金されてるけど、これは何のお金?」

 

と聞かれてしまい、給与明細やお金の流れの証明が必要となってしまいました。

 

自然に考えると当然ですね。

 

正体不明のお金がいきなり出現して、

 

「こいつほんとに大丈夫かよー」

 

ってなっちゃいますよね。

 

コーキ
僕が担当でも「ん?」ってなりますw

 

なので、もし僕と同じようなやり方で貯金している方は、ちゃんと毎月入金しておくなどの策を講じておいたほうが後々楽かもしれません!

あとは、もしもの時に備えて給与明細をとっておくことをおススメします。

 

とりあえず、ここでは最低25万円もしくは50万円が必要ですね!

 

ドイツワーホリビザの取得までにかかる費用の合計額

条件によって異なってきますが、僕が実際に必要だった合計額としては

 

60,115円(片道航空券代)+45,381円(保険代)+16,000円(パスポート代)+500,000円(支払い能力証明用のお金)

621,496円

 

空港での重量超過分を入れると

 

631,496円

 

になります。

 

ですが、支払い能力証明用のお金はあくまでも「証明用」のお金の為なくなるわけではないので、それを差し引くと

 

 

 

121,496円(空港での支払いを足すと131,496円)

 

 

 

が、ビザ取得までに実際にかかった金額です。

 

パスポートをすでにお持ちの場合は、

105,496円(10年用パスポート分を引いた場合)

 

ドイツワーホリに行くにあたって必要なものの費用

次は、ドイツに着いてから生活を始めるうえで必要になるもの(日用品)の購入費用について書いていきます。

 

僕がドイツワーホリに行くにあたって購入したものはいくつかあります。

 

ドイツ生活にあたり日本から持ってく必要があるもの、持ってくと便利なおすすめのアイテム、また持って行かなくてもいいものなど、詳しくはこちらで説明してます!

https://baseofkace.com/germany/selecting-items/

 

とりあえず、金額と購入品は次のようになりました。

 

  • 大容量スーツケース 27,720円
  • 電圧変換器と海外用マルチタップ、百均の変換プラグ 8,312円
  • 百均雑貨類(衣類圧縮袋、パスポートケース、トラベル用シャンプーボトル、エア枕) 972円

 

合計37,004円です。

 

空港で現金の両替

フライトの前に、必ず現金(ユーロ)を用意しておきましょう。

 

最初のうちはカードだけでも全然生活はできますが、たまにカードが使えないお店や、トラムやバスでは現金のみの取り扱いだったりするので、必ず両替はしておきましょう。

 

現地に着いてからでも両替、またはカードを使ってのキャッシングなども可能ですが、現地で両替するよりも日本で両替したほうが手数料が安く済むので出発前に両替しておくことをおススメします。

 

金額ですが、色々な記事を読みましたがまちまちですね。

 

個人的には、ドイツに着いて家が決まって、バイトも見つけて、最初の給料日までをカバーできる額があると、複数回引き出す必要もなくなっていいんじゃないかと思います。

 

コーキ
何回も両替、キャッシングをしていると、手数料もけっこうかかってくるからね!

 

僕の場合は3万円ほど成田空港のターミナル内で換金してからドイツに来ましたが、こっちに着いてから家が見つかるまでに2、3万円単位で3、4回はキャッシングしました。

 

というのも、お得に滞在先を探すのにairbnb以外の方法も利用しており、その時の支払い方法が現金のみだったのでキャッシングする必要がありました。

詳しくはこちらでお話しします!

 

どのくらいの期間で部屋が見つかるかは本当に運次第なので「いくら用意しておけば大丈夫」みたいなことは言えませんが、10万円分ぐらい換金しておけば余分に手数料を払う必要は減り節約になるかと思います。

 

多額の現金を持ち歩くのも不安かもしれないので、そこはお任せしますw

 

とりあえず、僕が実際に換金した額は日本円で30,000円分です。

 

所得税、住民税

ワーホリにあたりドイツに長期で行くので、日本の住民票を抜くことができます。(もちろんそのまま残すこともできます。)

 

住民票を抜くことで日本にいない間の住民税を支払う必要がなくなるので、特に残す理由のない人は住民票を抜いてからワーホリに行くことをおススメします。

 

住民税は、その年の1月1日に日本に住所がある時点で課税されます。

 

なので、例えば9月にワーホリに出発する方は当然「残りの3か月分の住民税」は納めなければいけません。

 

また、住民票を抜くタイミングで渡独後の年金の支払いを継続をするか自分で決められるので、支払いたくなければ支払わなくて大丈夫です。

 

コーキ
節約しましょ!

 

僕のように12月に出発するのであれば、その年の住民税も払い終わりあとは残りの所得税を払うだけとなります。

 

詳しくはこちらで解説しています。

 

僕は、東京都から住民票を抜くときに所得税で60,000円ほどかかりました。

 

税金の額は前年の所得(いくら稼いだか)によって異なるので、あらかじめ普段いくらくらい払っているのかを確認しておくといいかもしれません。

 

到着後の滞在費用の先払い(1週間ほど)

ドイツに着いてから最初の滞在先もあらかじめ予約をして支払いを済ませておいたので、こちらも出発前の費用に含めたいと思います。

 

僕は、到着から1週間ほどの滞在先を民泊サイト「airbnb」で見つけて、予約しておきました。

(airbnbのホームページはこちら。アプリもあるよ!)

 

airbnbのお部屋はピンキリなので自分のお財布と相談して、どれくらいの期間で家が見つけられそうか(どれくらい外泊しなければいけないのか)も考慮して探すのがいいかと思います。

 

僕は、ベルリンに到着後バスで2,3時間ほどのところにあるライプツィヒという街に行く予定だったので、ライプツィヒ内での民泊を探しました。

 

しばらく部屋が決まらず、ベルリン、ライプツィヒ、フランクフルト、デュッセルドルフ内でairbnbを利用しましたが、どの街でも相場はあまり変わらずそのお部屋のロケーションや広さ、設備などで金額が変わってきます。

 

相場としては、街の中心地から離れて安くなると一泊15ユーロ~20ユーロ程~、中心街に近づくと30ユーロ前後~みたいな感じですかね。

 

諸事情によりドイツ初日の夜はホテルに泊まらなければなりませんでしたので2日目からの6日間の金額を書いておきます!

 

日本で予約をしておいた、ドイツ2日目からの6日間の民泊代は106.37ユーロ、日本円で12,576円でした。

コーキ
一泊当たり2,096円! やっすw

 

その他の費用

その他の費用と書きましたが、ここの費用は人によって大分変わってくるかと思います。

 

たとえば、ワーホリ前の僕は都内で親友とルームシェアをしていたのでその引っ越し費用(自分の荷物の実家への送料や大型家電の処分代など)や、SIMフリーのスマホを持っていない方はSIMフリーのスマホの購入代など。

 

ワーホリにあたり「個人個人の状況によって支払わなければいけない費用」です。

 

僕は、荷物の送料に18,460円、冷蔵庫の処分代に8,000円、梱包の段ボール代に5,700円かかりました。

 

僕のiPhoneはすでにSIMロック解除済みだったので、新たにSIMフリーのスマホは必要ありませんでした。

ドイツで格安SIMを利用するためにも、まだ解除していない方は早めにSIMロック解除をしに行くことをおススメします。

 

ドイツ格安SIMについてはこちらで解説してます。

 

 

その他の費用(主に引っ越し関連)で32,160円かかりました。

 

出発前に支払った金額の合計額

僕がドイツワーホリに出発する前に実際に支払った金額は

 

「30万3240円」

 

でした。

コーキ
(こんなに払ってたとは思わんかったw)

 

お金の問題でワーホリ行こうか迷っているあなた!金額だけを見て落ち込まないでくださいね!

 

僕も一括で払ったわけではないですし、あくまでもワーホリ出発の一年位前から徐々に支払った合計額なので、

体感的には

 

「あれ?こんなにかかってたんだw」

 

って感じです。

 

でも、たしかにワーホリ費用を貯めるためにいろいろ努力したのも事実です。

 

もし、お金が問題でワーホリをあきらめようと思っている方がいたら、ぜひコメントなりメールなりを僕に送ってください!

 

僕は大学の奨学金も支払いつつ(ワーホリのために途中で止めました)親の援助等一切なしでドイツに来たので何かアドバイスができるかと思います。

 

結論:ドイツワーホリに行くにあたっていくら貯めればいいのか?

僕は基本的に貯金はしない派で、目標や用途が決まってから初めて貯金し始めるタイプです。(だからと言って普段無駄遣いをしているわけではないw)

 

なので、ワーホリに行こうと決めてから約一年間かけてお金を貯めました。

 

結論から言うと、出発したとき僕のワーホリ口座には

 

「68万2,986円」

 

ありました。

 

ということは、かかった費用(30万円)を足すと1年間で

 

 

「約100万円」

 

 

ほど貯めたことになりますね!

コーキ
非実家暮らし+奨学金支払いの中よく頑張ったw

 

ちなみにぼくはフリーターでしたので、会社のボーナス等は一切ないです。(白目)

 

僕はこの貯金額でドイツで3か月間のニート生活をしました。

 

部屋探しをしつつ普通に観光したり、外食したり、友達と街ぶらしたり、美術館行ったり。

 

他の方がどれくらい貯金してからワーホリに行っているかはわかりませんが、参考になればうれしいです!

 

もちろん多いに越したことはないですし、僕より少ないからと言ってワーホリに行けないなんてこともありません。

 

個人的に「いくら貯める」という考え方より「出国時にいくら残高があるようにしておく」と考えたほうが、ドイツに来てからのプランも立てやすいし、急な出費があっても、何とか「目標額」を達成しようと最後まで(出国時まで)頑張れます。

おススメです!

 

いくら貯金するかにこだわるのではなく、ドイツでやりたいことや自分の生活などを具体的にイメージして、逆算してから貯金をし始めるのがいいかと思います!

 

次の項目で「貯金額(出国時の残高)に対するドイツでの最初の生活モデル」をまとめてみたので、そちらを参考にしながら目標貯金額を考えてみてくださいー_(:3」∠)_

 

出国時の残高に対するドイツワーホリ最初の生活モデル

僕の感覚値ですが、出発時の残高に対する「ドイツでの家と仕事が見つかるまでの生活モデル」をまとめてみました。

 

僕は片道航空券なのでビザ取得の際に最低50万円ほどの残高は必要でした。

往復航空券の方は最低25万円ほどです。

 

なので、出発時の残高が25万円を最低ラインとして考えてみます。

コーキ
これを見ればイメージしやすいんじゃないかな?

 

  • 25万円~35万円(往復航空券の方のみ)

節約必至な最低ライン。

せっかくドイツに来たのに、何をしててもいちいち残りの残高が気になってしまう。

宿泊費、食費、交通費などで出費が増えていくとお金の心配しか出来なくなる。観光なんてしている余裕はない。

家賃の支払い能力を考慮されて部屋探しでの審査で不利になる可能性も。

すでに住む場所が決まっている人、すぐに家を決めてすぐに働き始める自信がある人、もしくはフリーランス等ですでに収入がある人なら問題ないだろう。

 

ベリーハードモード。

 

ニート可能期間:~1、2か月

 

  • 35万円~50万円弱(往復航空券の方のみ)

やりくりによって楽しみ方が自由自在な現実的なライン。

貯金額が少なければ少ないほど心配にはなるが、節約次第で観光にも行けるしニート期間も長く確保できる。

airbnb等の民泊ならキッチンも使えるので基本自炊。同じ部屋に長期滞在することで節約可能。部屋がなかなか決まらないと心配にはなる。

なるべく早く部屋を見つけて、働き始めたいところ。

節約のイロハを体に染み込ませるにはいい機会。

 

ハードモード。

 

ニート可能期間:~2、3か月

 

  • 50万円~70万円(僕はここです!)

比較的に心とお財布に余裕が出てくるライン。それでも節約は心掛けたい。

部屋探しをしつつ観光もでき、外食も普通に可能。馬鹿みたいにお金を使うと後が怖いのでそこには要注意。

カード払いばかりしていると、いつの間にか残高がめちゃくちゃ少なくなっている可能性があるため、現金を使うようにしてお金を使っている感覚を忘れてはいけない。

ドイツでのバイト選びも時間をかけて吟味することができる。

節約次第でしばらくニート生活を満喫できそう。

また、部屋が決まり住民登録が済んだら、すぐに語学学校に通い始めることもできるだろう。(学費もピンキリなので学校やコースにもよる

 

ノーマルモード。

 

ニート可能期間:~3、4か月

 

  • 70万円~100万円

1、2月間ドイツを満喫し、現地に慣れてからバイトを始めても問題ないライン。

ただし家探しは簡単でないため、ドイツ満喫中も並行して行っておきたい。

お金にも余裕があるため、友達を作るためにも語学学校に通っておきたい。

自炊が面倒なら外食をしても大丈夫。ただし、永遠には続けられないので早めに自炊に慣れておくことをおススメする。

逆にとことん節約して、バイトをせずに自分の時間に充てることも可能。

ブロガー志望、アーティスト志望、ミュージックプロデューサー/DJ志望なら節約して、制作活動や人脈作りに注力していきたい。

 

イージーモード。

 

ニート可能期間:~4、5か月

 

  • 100万円~

お金も十分にあり、ドイツを楽しむべく遣わされた勇者たち。

ドイツ中の観光地を巡り、有名クラブを訪れ、美術館やオペラハウスなどにも足を運び、一日の終わりはドイツビールとソーセージで締める。

部屋探しでの選択肢も多いので、比較的部屋が決まりやすいだろう。

語学学校に通い始め、国際色豊かな友人関係を構築し、みんなでドイツ語を練習しながら友情を深めていく。

もしかしたら早いうちに現地の恋人ができているかもしれない。

そこには文字通りの「満喫」があふれているだろう。

せっかく余裕をもって来ているので、ぜひドイツを満喫してもらいたい。

 

ベリーイージーモード。

 

ニート可能期間:自分次第

 


いかがでしたでしょうか?

 

具体的にいくらくらいかかっていくらくらい必要かが分かれば、計画が立てやすいかと思います。

 

お金はないけどワーホリを考えている方や、ワーホリに興味を持っているお子さんをお持ちの親御さんなど、ドイツワーホリ情報が必要な方々の参考になれば幸いです!

 

実際来てみて「本当に良かった」ので、迷っているならぜひ1度計画を立ててみてください!

 

それぢわ_(:3」∠)_

 

  • この記事を書いた人
コーキ

コーキ

ドイツ在住20代。音楽制作のかたわらブログサイトを運営してます_(:3」∠)_ 基本何でも独学。英語学習、ワーホリ、ドイツ、音楽について「役立つ情報」を発信しています。よろしくね。

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