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海外旅行前に知っておきたい!世界のテーブルマナーや飲食に関する常識【まとめ】

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「郷に入っては郷に従え」とはよく言ったもので、世界には様々なルール、マナーがあります。

 

何も知らなければ、海外に行った際に

 

「普段通りの普通の食事をしていただけなのに、白い目で見られてしまった。」

 

なんてことが起きてしまうかも。。?

 

そんなことのならないためにも、事前準備をしておきましょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

スプーンやフォークなどのアンティークシルバーウェアを取り扱う「Langfords」

世界各国のいろいろなテーブルエチケット、マナーをまとめてくれました。

 

今回は「世界のテーブルマナーや飲食に関する常識」を書いていきます!

 

食事に関する英語表現もまとめてみたので是非

 

それでは見ていきましょう!

 


世界のテーブルマナーや飲食に関する常識

イギリス

イギリスでは、フォークは左手で、ナイフは右手で扱います。

もちろん利き手に応じて逆にしても構いません。

ヨーロッパの他の国ではイギリスのそれとは逆の持ち方で食事をします。

ややこすぃーーーーー!

 

そして、食べ物を頬張った状態でおしゃべりするのはダメです。

イギリスに限らず日本でもダメですよねこれは。

はしたないくらいで、絶対ダメみたいな感じではないですが。

イギリスとはダメの度合いが違うのかも。。。

 


デンマーク

コペンハーゲンを首都とするデンマーク。

デンマークでは、おかわりが欲しい時、フォークを下向きでお皿の上に置いておきます。

そうすることでウェイター/ウェトレスさんが気づいてくれます。

 

そして、最後の1つを独り占めしてはいけません。

最後の1つもみんなでシェアして美味しくいただきましょう٩( ‘ω’ )و

逆に、日本だと最後の1つをほぼ確実に残しますよね。

あれ、なんなんでしょう。w

僕は残っていたら食べちゃう派ですw

 


日本

日本に関しても紹介されています。

「(麺類やスープ類を)思い思いにすすることが礼儀正しいとされている。」と

なっていますね。

確かに、その料理を作ってくれている人に対しては、

「すすって美味しそうに食べること」が礼儀なのかもしれませんね。

海外のみならず基本的に食事中に音を立てて食べることは下品とされるので、

すすることに関しては日本独特のテーブルマナーなのでしょう。

 

そして、自分で自分の飲み物を注ぐのは良くないとされていますね。

自分ではなく、別の誰かが注いであげている光景をよく見ます。

おもてなしの精神なのかな?

 


タイ

タイでは、食事の席でより目上の人や、お金持ちの人が食事代を支払います。

例えば、外国人が現地の一般人に食事に誘われたとしても、外国人が支払うのが普通です。

なぜかって?外国人はお金持ちだからです。( ゚д゚)

 

お椀の中に箸を入れたままにしてはいけません。

それは「死」を意味します。

日本でもご飯にお箸を縦に突き刺すのはダメですよね!

 


メキシコ

タコスの発祥地メキシコでの食事は、

誘ってくれた方が“Buen Provecho”「どうぞ召し上がって。」と言うまで待ちましょう。

もし先に食べてしまったら失礼だと思われてしまうかもしれません。

 

そして、時間通りに到着するのは避けましょう。

日本人にとってはおかしな感覚ですが、30分ほど遅れていくのがいいみたいです。

国民性なんでしょうね。陽気な感じでゆるーく日々を過ごしてるのが想像できます♪(´ε` )

 


中東

中東では食事中は静かにするのがマナーです。

日本でも「食事中はテレビを消す」なんて家庭もありますよね。

それと似たような感覚なのでしょうか。

 

そして、左手を使って食べ物を渡すのはNGです。

中東に分布する主な宗教、イスラム教には「右手を使って食べよ」という教えがあり、

ヒンズー教には、「(男性の)左手は不浄の手」という考え方があるみたいです。

とりあえず使わないのが無難ですね!

 


ドイツ

ドイツでは、肉料理がメイン!

お肉をできるだけたくさん切り分けてから食べます。

なぜかというと、「このお肉は柔らかい(シェフの腕がいい)から、

いっぱい切り分けられましたよ。」賛辞を送るためです。

 

レタスやジャガイモをカットして食べるのはやめましょう。

もし、大きいなら折りたたんだり潰すようにして食べましょう(╹◡╹)

それと、基本的にパン以外を手で食べるのも良くないです。

 


チリ

チリでは、男性は女性を先に座らせてから席に着きます。

「ジェントルマンたれ。」って感じ。

こういった紳士的な振る舞い、日本人がやるとぎこちないから逆に好きですw

可愛らしいというかなんというかw

 

そして、食器類を手に持ったまま話してはいけません。

無作法だと思われてしまいますよ。

これに関してはやってしまいそうですねー。

 


アメリカ

アメリカでは、招待してくれた方が座るまで席に着くのは待ちます。

これはなんとなくわかりますよね。

ビジネスシーンなどの会食やフォーマルな場では世界共通のエチケットかと思います。

 

そして、熱いものを冷ますために息を「ふーふー」吹きかけてはいけません。

日本人ならやってしまいがちですが、フォーマルな場ではNGです。

ただし、家の中や友達と遊んでる時などカジュアルな場面では

そこまで気にしていません。

冷ます方法としては、スプーンなどでかき混ぜたりしましょう。

 


エジプト

エジプトでは、お茶類はソーサーに溢れるまで注ぎます。

もしエジプトのカフェやレストランなどで店員さんに淹れてもらった時に、

お茶が溢れても慌てないでくださいねw

 

他の誰かが食事をしているのを見るのはよろしくないです。

これは、なんとなくわかりますよね。

自分がご飯食べてるの見られたら落ち着かないです(・Д・)

 


スペイン

スペインでは、食器(スプーンやフォーク)を使って食事をしましょう。

手を使って食べることは一般的ではありません。

日本人や他のアジア人もそうですが、アジア人は食事に手を使いがちですよね。

つい手が出てしまわないように気をつけましょう!

 

そして、パンをスープなどにつけて食べるのは非常に失礼なこととされているので、

やらないようにしましょう。

ところで、食パンをちぎってカレーにつけて食べるのめちゃくちゃ好きなんですが、

この感動分かち合える方いらっしゃいますか?w

 


フランス

チーズの国フランスでは、パンをちぎって食べます。

大きいのならちぎって食べる。

かぶりつくのは無作法です。

 

そして、パンの上にチーズを広げるのは良くないです。

ただし、チーズは一緒に出てくるパンやクラッカーの上に乗せて食べます。

ややこしいですね笑

 


ロシア

ロシアでは、花を贈る時は必ず奇数にします。

奇数でなければいけない理由としては、

偶数のバラやカーネーションを死者への手向けとして、一緒に墓地に添えるからです。

ちなみに本数の多さが愛の大きさを表すみたいですよ!

 

ウォッカはそのままでいただきましょう。

何かを混ぜるのはナンセンスです。氷さえもダメです。

ウォッカはスピリッツなので全く同じとは言えませんが、

日本でも日本酒は何も入れずにたのしみますよね!

 


南アフリカ

南アフリカでは、招待してくれた方が喜んでくれるような

小さなプレゼントを持参してパーティーなどに参加します。

こういった文化はぜひ広まって欲しいですね。

お互いハッピーお互いハッピーになれますよね!

(煩わしいと思う人もいますがw)

 

こちらはびっくりです。

靴を履いたまま食事をするのは無作法にあたります。

また、目を逸らすのも無作法です。

なかなか難易度の高い食事になりそうですw

 


韓国

韓国では、食べるペースをみんなに合わせてあげます。

早すぎず、遅すぎず。

思いやり。

腹ぺこだったらこれもこれで難易度高めですね( ´Д`)y━・~~

 

そして、食器類で音を立てるのは良くないとされています。

日本ではそこまで気にされないかもしれませんが、

韓国に行く際は気をつけましょう!

 


フィリピン

フィリピンでは、お茶が半分ぐらいの人がいたら、

近くにいる人がいれてあげるのが普通です。

日本の飲み会でも似たような光景が見られますね!

 

メキシコ同様、早く着くのはNGですね。

約束の時間より15分から〜30分ほど遅く行くのがいいでしょう。

、、時と場合によりけりですけどね。笑

 


終わりに

いかがでしたでしょうか?

おそらくみなさんの知らないマナーがあったかと思います。

海外に行かれる際は、ぜひ参考にして見てください。

ですが、これはあくまでも社交の場でのお話。

カジュアルなシーンではそこまで過敏にならなくてもいいのかと思います。

国ではなく人に合わせて付き合えるといいと思います٩( ‘ω’ )و

 

それぢわByeʕ•ᴥ•ʔ

KACE

もう1つ読んでミル?(๑・̑◡・̑๑)

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